花咲ける修行の日々

自己啓発が好きです。

【DVD教材】苫米地英人『超高速脳ブートキャンプ』⑥8週間目の効果

苫米地英人さんのDVD教材『超高速脳ブートキャンプ』を始めて、8週間経ちました。(2024年10月1日開始)



最近のトレーニングメニュー

①第1章の音声を6倍速で聞く

②第2章の2倍速音声を聞きながらテキストを音読する(約10ページ)

③教材の中の好きな音声を聞きながら、書籍『グレインサイズの高め方』の巻末にある、「グレインサイズを高める同時並行読書トレーニング」を行う
③倍速クロスオーバーCDを聞き流す


いきなり速聴力が上がった!

今日、とつぜん、6倍速の音声がだいぶはっきり聞き取れるようになりました。

昨日までは、文章の頭・文章の終わり・音的に目立つ単語はよく聞こえて、それ以外はモヤッとぼやけていたのですが、文章の最初から最後までが、よりくっきり聞こえるようになりました。

テキストの2倍速の音読も、初めて取り組んだ時に比べると、かなり口が回るようになりました。最初はもうホントに口がもつれてもつれて仕方なかったです。

2倍速での音読は、以前は1章分(約30ページ)まるまる読んでいましたが、途中で面倒くさくなり、さぼりたくなってしまうので、10ページ程度にとどめることにしました。
結構疲れるんですよね。
負荷を高くして、心理的なハードルを上げるより、負荷を低くして、音読に対する、大変・面倒くさいというイメージを固定させない方が大事だと判断しました。

読んでいる時に、「もうやめたいなぁ」と感じたら、それから2~3ページだけ頑張って、やめることにしています。
今の私が、そのやり方で読める分量は、どうやら9~10ページのようです。

この分量も、続けるうちに増えていくのかもしれません。

コンフォートゾーンを脱出? 日常生活にも変化が!

クロックサイクルの進化とシンクロするように、ここ2~3日で、急に活動的になりました。

 

ずっとアイディアを温めていた心理学や気功のワークショップ開催に向けて、具体的なアクションを起こしています。それに伴って、新しい人脈も広がり始めています。

なんだか、今までのコンフォートゾーンから一歩外に出始めている気がします。


【DVD教材】苫米地英人『超高速脳ブートキャンプ』➄1ヶ月続けた感想

苫米地英人さんのDVD教材『超高速脳ブートキャンプ』を始めて、1ヶ月経ちました。(2024年10月1日開始)

現時点で感じている変化


1ヶ月でかなりいい変化が起こっています。


友人を車に乗せた時、カーステレオで「倍速クロスオーバーCD」をかけていたら、「これ、聞き取れるの?」と驚かれました。
最初は私も全然聞き取れませんでしたが、今はだいぶ聞き取れます。

また、この1ヶ月で、「面倒くさい」「後でやろう」という思考が湧きにくくなっています。特に、家事にその効果がはっきりと表れています。
洗濯物や、皿洗いなどを溜めなくなりました。
浴室の排水溝の掃除も、前は時々でしたが、今は毎日しています。
集中力もついて、一つ一つの家事を中途半端で終わらせることが減りました。
以前に比べて、格段に家の中がきれいになってきています。

それから、「時間は有限である」ということを意識するようになりました。
時間の使い方が上手になっています。
何か作業をしながら、同時に先の予定や段取りを考えることも増えました。


レーニングメニューの変更

2ヶ月目に入ったのを機に、毎日のトレーニングメニューを変更しました。


①テキスト音声を6倍速で聞きながらテキストを読む。

 1ヶ月目は、音声は4倍速を聞いていました。
 再生アプリの機能を使って、それをさらに1.5倍速(=6倍速)で聞くことにしました。
 6倍速はかなり速いけれど、どこを読んでいるのか見失うことはほとんどありません。だいぶ速聴力がついてきました。


②2倍速の音声を聞き、テキストを見ながら朗読する。(第1章のみ)

 2週間前にも一度チャレンジしたのですが、長続きしなかったので、改めて毎日続けることにしました。

③倍速クロスオーバーCDを聞き流す。
 1ヶ月目に引き続き、車の運転中に聞いています。
 それ以外にも、読書中や、昼寝の時など、気が向いた時に聞いています。

よい変化を感じるので、トレーニングしていて楽しいです。
今後も続けていきます。


【DVD教材】苫米地英人『超高速脳ブートキャンプ』④15日目/共感覚が発動

苫米地英人さんのDVD教材『超高速脳ブートキャンプ』を始めて、昨日で15日経ちました。
(2024年10月1日開始)

面白い体感があったので、記録しておきます。

講義の4倍速音声を聞きながら、テキストの第1章を読んでいた時、BGMがとてもよく聞こえて、体がリラックスするのを感じました。
そのまま、BGMと体感覚を味わいながら、速聴と目読を続けていると、頭の中にイメージが湧いてきました。

女の子が、水の中をクルクルと泳ぎ回っています。
なんだかとても幻想的な雰囲気。
このイメージは、BGMから想起されたもののようです。

これって、共感覚だよなぁ……。

そのイメージを楽しみつつ、体がリラックスしている感覚も感じながら、同時に、4倍速の講義を聞き、BGMを聞き、テキストを読みました。

だいぶ、いろいろなことが同時にできる(意識できる)ようになってきました。
感覚が開いてきているみたいです。

その他、今日は、テキストに記載されているトレーニングを追加しました。
講義の2倍速音声に合わせての、テキストの音読です。

2倍速はかなりの早口で、口が回りません。
今までの人生で、こんなに早く話したことはなかったです。
口の動きに意識が集中するのを感じました。

このトレーニングの間は、
「文字を目で見る→頭の中で音声にする→口を動かして発音する」
「音読を耳で聞く→口を動かして同じ音を発音する」

という2つのプロセスを同時にやっているのでは、と思うのですが……
一瞬、そのプロセスが滞ることが、時々ありました。

最初はできなくても当然。
毎日コツコツと続けるうちにもっと口が回るようになるはず。
口の動きを意識することもなく、自然にできるようになるでしょう。

このトレーニングは、講義CDの中で提唱されている「日常生活の中で、自分の苦手な作業(体の操作)を速く行う」というトレーニングにもなるなと思いました。

これから毎日続けます。

【書評】苫米地英人『オーセンティック・コーチング』

🍀『オーセンティック・コーチング』苫米地英人 著
オーセンティック・コーチング | 苫米地英人 |本 | 通販 | Amazon

 


苫米地本との出会い


苫米地さんの本に初めて出会ったのは、今から5年くらい前。
『イヤな気持ちを消す技術』です。
当時お世話になっていたカウンセラーにすすめられたことがきっかけでした。

本からあふれ出る、奔流のようなエネルギーに圧倒され、それから時々、苫米地さんの著書を読むようになりました。
それから、今年4月までに、20冊くらいは読んだと思います。



私の姿勢を変えた『オーセンティック・コーチング』

しかし、今年の4月、『オーセンティック・コーチング』を読んで、私の姿勢は変わりました。


苫米地さんの本は、気が向いた時に時々読むようなものではない。
読める限り、どんどん読もうと決めました。

しかし、それから5ヶ月でどれほど読めたかというと、たったの20冊程度です。(他の本も読んではいますが)

そして、ごく最近、やっと理解したのです。

自分の内部表現こそが、自分の世界のそのものであること。
自分の世界は、すなわち、自分のゲシュタルトであること。
ゲシュタルトを深く、大きく、豊かにすることが、自分の世界を豊かにすること。
ゲシュタルトを構成するのは知識であること。

自分の世界を豊かにするには、圧倒的な知識を仕入れなくてはいけない。
知識が貧弱では話にならない。
人から「ぜひこの本を読んでください」と言われて、一週間も二週間もかかっていたのではダメ。知識を共有しないとできない話もある。そんな時、本を読むのに時間がかかっていたら、同じ土俵に立って意見を交わすことができない。


……ということが、ようやく腑に落ちたんです。
人生すでに後半戦という、この年になって、ようやく。


知識をつけるために、読書がいかに大事かということも、身にしみてわかりました。

私は一応速読を習っていたのに、今年読んだ本はまだ40冊に達してません。
1ヶ月で4冊も読んでいない。

このペースじゃ遅いわ!! と思って、知識をできるだけ早くたくさん吸収できる脳を作るため、3年前に買って放置していた『超高速脳ブートキャンプ』も始めました。


ちょっと話が逸れました。
『オーセンティック・コーチング』に話を戻します。


ゴール設定とコレクティブ・エフェカシー


『オーセンティック・コーチング』の素晴らしいところは、ゴール設定について詳しく書いてあるところでした。

なぜ、現状からかけ離れたゴールを設定する必要があるのか?
現状からかけ離れたゴールとは、一体、どのようなものを意味するのか?

説得力のある理論と、わかりやすい例で書かれていて、目からウロコが落ちました。

よく、「高いゴール(夢)を設定しなさい」とは言われますが、なぜそれが必要なのか、ここまできちんと説明されている本は、私にとっては初めてでした。

それからもう一つ、私が衝撃を受けたのは、「コレクティブ・エフェカシー」の概念です。

高いエフェカシーを持つ者が集まれば、互いが互いのスコトーマを補完し合うことができ、見渡せる世界が一気に広がるのです。また、相手のスコトーマが見えるということは互いが互いのコーチになって、さらなる現状の外のゴールを設定することが可能となります。
それがコレクティブ・エフェカシーの世界です。

 

私は当時、「アーティスト・ウェイ」(ジュリア・キャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の12週間の自己啓発プログラム)のグループワークのリーダーをしていました。

そのメンバーと、苫米地式コーチングの仕組みを共有し、お互いにゴール設定をして、コレクティブ・エフェカシーを発揮すれば、とんでもないことになるんじゃないかなと思って、ものすごくワクワクしました。

 

そして、その通りのことを実行しました。
「アーティスト・ウェイ」のプログラムと、苫米地式コーチング、そして私オリジナルのアイディアも組み合わせて、独自のプログラムを作り、数名の参加者全員で毎日取り組みました。

『オーセンティック・コーチング』や『まずは親を超えなさい!』といった苫米地コーチング本も、必読図書として、全員に読んでもらいました。

みんなでゴール設定をした時は楽しかったです。
大の大人が、真夜中まで、SFやギャグのようなことを言って、大盛り上がりしながら、ゲラゲラ大笑い。
それくらい、現状からかけ離れた、夢のようなゴールを作りました。

そして、12週間後、素晴らしい成果が手に入りました。
全員が、それまでの自分のコンフォートゾーンを脱して、高いエフィカシーを持ち、さらには、心の家族のような信頼関係を持つことができました。

『オーセンティック・コーチング』は、私にとって、これからも思い出に残るであろう一冊です。

このブログには、過去に読んだ本のことは書かないつもりでしたが、この本に限っては、ふと書きたくなったので、書いてみました。

【DVD教材】苫米地英人『超高速脳ブートキャンプ』③13日目/時間の感覚と物の管理に変化が!

苫米地さんのDVD教材『超高速脳ブートキャンプ』を始めて、13日経ちました。

これ、すごい!
はっきりした体感が出てきました!!

 

🌸日常生活で感じている変化

①時間に余裕が生まれてきた
②システマティックに物事を考えられるようになってきた

ここ数日、「なーんか一日が長いな……」と感じるようになってきました。
まだ、時間を持て余すというほどではありません。でも、明らかに時間の感じ方が変わってきています。


私はパートの主婦で、家事は苦手です。
以前は、家事について、「あれをやらなきゃ、これもまだやっていない……」と、なんとなくいろんなタスクが頭の中を漂っていた気がするんですが、それがない。
やるべきことがすっきりと片付いていて、「あれっ? 家事ってこれだけやればいいんだっけ」という感じです。

うまく言えないけれど、「やるべきこと」と「それ以外のこと」の時間がきれいに切り分けられるようになった感じです。
それも、分けようとして分けたのではなく、自然とうまく分けられるようになっている感覚。

時間の使い方が上手になっています。
自分の行動や一日の流れを客観視して、その作業は、いつやるのが一番効率がいいのかを考えて行動できます。

そしてなぜか、サクサク動ける。
「めんどくさい」という思考が減って、「さあ、今、これをやろう」という思考で作業ができます。

あと、なぜか自然と、物事をシステマティックに考えられるようになってきました。

 

私はスパとジムが併設されている施設に通っています。
すると、家を出る時、どうしても荷物が多くなります。それがとても面倒でした。
向こうについてからも、スパで使うものはこれ、ジムで使うものはこれ……と考えて、間違いのないように、それぞれの場所に持っていくのが面倒でした。
うっかり忘れ物をすることもよくあったし、帰宅してからも、荷物の整理が手間でした。


でも、この2~3日、荷物の管理や、どうやったら忘れ物をしないで済むか、荷物の整理を手早く確実に終わらせるかなどを、計画的に考えるようになりました。


🌸トレーニング中の体感の変化

「倍速クロスオーバーCD」を聞きながらテキストを読んでいる時、BGMと呼吸に意識が向くようになってきました。

呼吸に意識が向いたら、逆腹式呼吸に切り替えて、体の感覚をよく味わいながらトレーニングをするようにしています。

レーニング中の感覚が、より、瞑想的になってきました。

時間に余裕が生まれたり、物事をシステマティックに考えられるようになったことも、このことが関係しているのかもしれません。

レーニングには動的瞑想の効果があり、自分の行動や思考を、より客観的にとらえられるようになりつつある結果、そういった変化が起こっているのではないか……? と推測しています。

それから、このトレーニング中、眠くなることがあります。
集中力が切れるというよりも、リラックスしているような気がします。

私の感覚としては、毎日楽しくCDを聞いてテキストを読んでいるだけなので、もう2週間もトレーニングを続けている感じがしません。

1ヶ月、2ヶ月と続けていったらどうなるのか、楽しみです。

【書評】泉正人『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』

🍀『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』泉正人著

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術 | 泉 正人 |本 | 通販 | Amazon  

読んだきっかけ

苫米地さんの教材について調べていた時、こちらのブログ(そろそろ本気になって勉強してみようか。|ビジネス書評と自己啓発のブログ (soloben.net))でこの本がおすすめされていたのを見て、ポチってみました。

キャッチコピー


「才能に頼らない」
「意思の力に頼らない」
「記憶力に頼らない」
5つの会社を経営し、世界を飛び回りながら
仕事は毎朝2時間で片付け
週末はサーフィンを欠かさない著者が教える
”それでも結果が出る”仕事の技術

感想


この本の要点は、「仕事には作業系の仕事と、思考系の仕事がある。作業にかける時間とエネルギーを、仕組み作りによって徹底的に圧縮し、浮いた分を思考に使え」ということであり、本の中には、そのためのノウハウが詰まっています。


私が一番「なるほど」と思ったのは、アルバイトでも社員でも、誰がやっても同じクオリティで仕事を回せるように、作業系の仕事は、徹底的なチェックリストを作って共有しましょう、という部分です。

チェックリストの例を見ると、「ここまで書くのか」というくらい、具体的で詳細なリストです。

また、リストの中では、物事の判断基準についても、明確な基準を定めています。例えば、「講演会準備」のリストであれば、「定時になっても、来場者が10人に満たない場合は、開始時間を5分延長する」という具合です。

私もイベントの運営に参加した時などに思うのですが、慣れない仕事をする時に、何が鬱陶しいかというと、わからないことがあった時、いちいち誰かに「これはどうすればいいですか」「これはどこにありますか」「これはどうしましょうか」と、確認や相談をしなくちゃいけないことなんですよね。手間も時間もかかります。

でも、それをリスト化しておけば、誰でも同じクオリティで仕事ができるし、判断や確認にエネルギーと時間を使わなくて済むので、かなりのスピード化・効率化が期待できますね。

泉さんの会社では、いろんなシーンに合わせてたくさんのチェックリストを作り、車内で共有しているそうです。ミーティング、出張、月末処理、データのPC移行などから、朝に出社したらやること、掃除などのリストまで……。

メールも、箇条書きにした方が書きやすく、相手にも伝わりやすくて効率的なので、メールの書き方もそのようなテンプレを作成しているそうです。

その他にも、いろいろな考え方やノウハウが紹介されていて面白いです。

どの話も、クロックサイクルを速めることと通じるなと思いました。
これは、ネドじゅんさんの言う、「自動思考を止める」ということにもつながるのではないでしょうか。

日常生活の中にある、余計な思考や判断を徹底的に省いていこうと思いました。

Amazon.co.jp: 左脳さん、右脳さん。: あなたにも体感できる意識変容の5ステップ eBook : ネドじゅん: Kindleストア



【講演会】ヨンソ・伊藤吉賢『らく速読 脳科学が証明した世界一カンタンですごい読書術』出版記念講演会

先日、ヨンソさん・伊藤吉賢(きちけん)さんの、『らく速読』出版記念講演会に行ってきました。
らく速読出版記念講演会 – 日本一の速読教室『楽読』 (rakudoku.org)

本の詳細はこちら。
らく速読 脳科学が証明した世界一カンタンですごい読書術 | ヨンソ, 伊藤 吉賢 |本 | 通販 | Amazon


ヨンソさんの講演を聞くのは、2年前の『無意識リライト』出版記念講演会以来、2回目です。(その時は、懇親会にも参加して、ヨンソさんとお話することもできました)

ヨンソさんの人柄と、話の上手さ、面白さに引き込まれて、また近場で講演会があったらぜひ参加したいと思っていたので、今回の講演会のことを知って、すぐに申し込みをしました。

早割が適用されて、書籍込みで2800円。
本が1540円なので、講演は1260円。
良心的で嬉しいお値段でした。


内容は、前半がヨンソさんのお話。スライドや動画も活用して、RASやスコトーマの仕組みがよくわかる内容でした。

後半は、きちけんさんのお話で、脳科学の視点から、「楽読」が、なぜ、どのように脳に影響を与えるのかという内容でした。楽読のレッスンを受ける前と受けた後の、脳のMRI画像の比較があり、面白かったです。
実際に、こういう実験ができるなんて、お医者さんならではですね。

きちけんさんは、医師として病院に勤める傍ら、楽読スクールの経営をされているそうです。
もともと、クリニックを設立するために本を読もうと思っていたのに、なかなか読めなくて積読状態になったことをきっかけに楽読を始めたら、ハマってしまい、クリニックではなくスクールを経営することになったというお話でした(笑)

それを聞いて、こういうお医者さん、いいなあと思いました。
本業だけでなく、他に打ち込めるものがあると、視野が広がり、知識や経験も豊かになって、結果的に本業のクオリティも上がると思います。


余談ですが、亡くなった私の父も医師でした。祖父が作った医院を継ぐことは拒否して、病院勤めをし、その傍ら、数々の趣味にハマりまくっていました。
その分、家庭は放置だったので、子どもとして思うことはいろいろありました。
でも、きちけんさんの生き方を、「いいなあ」と思ったことと、父にきちけんさんとの共通点を見つけたことで、また一つ、父に対する見方が変わった気がします。


講演会は、最後に、楽読の体験レッスンがありました。

ホールで、講演の聴講者全員で行うのですが、速聴の音声を聞きつつ、隣の人と会話をしながら文字を読んだり、動体視力を上げる目の体操をしたりと、少人数で行う、実際の楽読の体験レッスンにかなり近い形の体験でした。

私はもともと楽読のスクールの卒業生で、レッスンが大好きでした。久しぶりのレッスンは楽しくて、うれしかったです。講座当日のインストラクター(講演会の主催者)も、私が習っていた先生でした。

今回の出版記念講演会は、全国20か所で行われるそうです。
速読に興味がある方はぜひチェックしてみてください。